5月の札沼線は水鏡と美しい花を狙って… その4

  • 2019.05.24 Friday
  • 12:00

JUGEMテーマ:鉄道写真

 

こんにちは!

 

今日は昨日からの続きで5月18日の札沼線非電化区間での撮影のお話です。水鏡狙いで回5421Dと5422Dを撮影した後は豊ヶ岡−札比内間にある札比内小学校跡地へと向かいました。前回ここで撮った時はチューリップとキハ40のコラボレーションでしたが、今回は満開のタンポポ群とキハ40を撮ります。

 

浦臼へと向かって走る5423Dはちょっと引き気味に撮影。

 

キハ40 5423D 豊ヶ岡−札比内 タンポポ畑_190518.jpg

 

F6.3、1/800秒、ISO200、60mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「風景」で撮影。タンポポの黄色で埋め尽くされています。桜の花はまだ少し残っている状況で、その桜の木を通過したところでシャッターを押しました。

 

 

そして浦臼から折り返してきた5424Dは少しアップにして撮ってみました。

 

キハ40 5424D 札比内−豊ヶ岡 タンポポ畑_190518.jpg

 

F7.1、1/800秒、ISO200、90mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「風景」で撮影。2枚の写真ともに奥の方に小さくチューリップも写っているんですよ (*'ω'*) これが全部綿毛になるんですね… どのような景色になるのかその時にまた来て確かめてみたいです。

 

 

次は浦臼より先、新十津川へと向かう5425Dとその折り返しの5426Dの撮影です。

 

すでに水鏡・花とキハ40は一緒に撮っているので、今回は浦臼より先の区間で見ることが出来る「ハエタタキ」電柱とキハ40を一緒に撮ることを優先し、南下徳富−下徳富間の撮影ポイントへと移動しました。今となってはなかなか見ることのできない貴重な電柱です。

 

キハ40 5425D 南下徳富−下徳富 ハエタタキ_190518.jpg

 

F8.0、1/800秒、ISO200、202mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「風景」で撮影。左側に連なる「ハエタタキ」電柱、そして田植え作業をしている姿も一緒に入れて撮ることが出来ました。

 

 

最後は札的−晩生内間で5426Dを撮影。

 

キハ40 5426D 札的−晩生内_190518.jpg

 

F5.0、1/800秒、ISO100、54mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「風景」で撮影。札的内川を渡るキハ40 401です。左側の土手には黄色のタンポポと菜の花が仲良く咲いていました。

 

 

さて、札沼線沿線の水田では既に稲が植え付けられているところも出てきており、水鏡を狙える場所も少しずつ少なくなってきています。そして春の訪れが終了するとともに、初夏がやって来ます。だんだん緑も豊かになって来ているので、今度は違ったテーマで撮りに来てみようと思っています。

 

電車の顔図鑑 JR線を走る鉄道車両 (旅鉄BOOKS 002)

新品価格
¥1,728から
(2019/5/23 23:10時点)

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

Counter

My Horse

Sponsor link

Sponsor link

Sponsor link

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM