余市−蘭島間にある「古代文字踏切」へ行ってみた

  • 2019.05.29 Wednesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:鉄道写真

 

こんにちは!

 

函館本線山線の余市−蘭島間には『古代文字踏切』という変わった名前の踏切があります。

 

キハ201 古代文字踏切全景.jpg

 

キハ201 古代文字踏切一部_190520.jpg

 

この踏切は余市町にある国指定史跡『フゴッペ洞窟』の奥にあります。踏切自体は警報機だけで、それに加えて敷板が無いので車両の通行は出来ない旨の注意書きもありました。もっとも、踏切の向こうは車で行くのをためらう位の自然道になってしまっています…

 

『フゴッペ洞窟』は200以上の壁画が残されている洞窟で、壁画が描かれたのは縄文時代と言われています。恐らくその壁画から『古代文字踏切』と名付けられたのだと想像しています。エジプトの象形文字をイメージしてということなのかな…

 

 

その『古代文字踏切』『フゴッペ洞窟』とキハ201を一緒に撮ってみました。

 

キハ201 古代文字踏切.jpg

 

F5.0、1/800秒、ISO200、27mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。左が余市方面、右が蘭島方面で、蘭島方面へ向かって走る963Dを撮影しました。朝早いので虫が少なかったので良かったですが、夕焼け空と列車を一緒にとなるとヤブ蚊が多そうだなぁと… そんな自然たっぷりのロケーションです。ハッカ油をスプレーしつつ、山菜取りスタイルで腰から蚊取り線香をぶら下げて撮りに行ってみようかなと思っています (・´з`・)

 

 

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