出資馬の近況 2019.6.2

  • 2019.06.02 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

6月は今のところ5頭の出走が予定されており、とても楽しみな月になりそうな予感… その中でしっかりと勝ちを掴み取ってくれるのはどの馬か… レースが楽しみです!

 

 

【5歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.7】:5/29に美浦坂路で時計、6/8の東京12R 1勝クラス ダート1,300mに丸山騎手で出走予定

 

【4歳馬】

ハウナニ【2.0.1.3】:ノーザンファーム天栄で調整中、第1回函館開催に出走予定

ブラストワンピース【5.0.0.4】:5/30にノーザンファーム天栄へ放牧

キューグレーダー【2.2.0.1】 :5/26と5/29に美浦南Wで時計、6/15の東京10R 相模湖特別に出走予定

 

【3歳馬】

スイートウィスパー【0.0.0.1】:ノーザンファーム空港で調整中

アーティファクト【0.0.0.1】:5/26と5/29に美浦南Wで時計、5/31に美浦坂路で時計、6/8の東京7R 3歳未勝利戦 ダート1,400m、もしくは6/9の東京6R 3歳未勝利戦 ダート1,400mに出走予定

フライトストリーム【0.0.0.6】:5/26に美浦坂路で時計、5/30に美浦南Wで時計、6/16の東京4R 3歳未勝利戦 芝1,800mに出走予定

 

【2歳馬】

コバルトウィング(レースウィングの17):ノーザンファーム天栄で調整中

ベッロコルサ(ベッライリスの17):5/29にノーザンファームしがらきへ放牧

ブリリアントコール(レイズアンドコールの17):ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは5/29に美浦坂路不良馬場で丸山騎手を背に4F53.1-3F39.3-2F26.0-1F13.4を強めに追って記録、古馬1勝クラス(馬ナリ)相手の併せ馬で0.7秒追走して0.2秒先着しています。小西先生は「29日に坂路コースで追い切りを行いました。乗ってもらった丸山騎手は少しモタついていたと言っていましたが、雨の影響でかなり馬場が重かったですから、それを考えれば悪い動きではなかったと思います。ダートで詰めの甘さをカバー出来ればと思っていましたが、前走は終いダラッとなってしまい残念でした。ただ、相手関係を考えるとダートの方が良いと思いますし、距離短縮も良い方に働くと思いますから、しっかりと結果を出してもらいたいところです。」とおっしゃっています。また、丸山騎手は「29日の追い切りに乗せていただきました。歩様に硬さがあるので、角馬場でしっかり解そうとしましたが、トモが入ってこないのでなかなか思うように解せなかったですね。それに先週は坂路でスッと動けていましたが、今週はモタモタしていましたし、馬場に脚を取られるようなところがありました。ただ、終いにかけてしっかりと追っておきましたから、これで上向いてきてくれればと思います。前走は勝ちに行く競馬をして最後はダラッとなってしまいましたから、レースの流れにもよりますが、今回はもう少し控える形で競馬をしても良いかもしれません。」とおっしゃっています。不良馬場なので時計面はこれで十分と思いますが、歩様の硬さが解れないのが心配ですね… 最終追い切りがどの程度ビシッとやってくるのか注目です。

 

ハウナニは週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「今週も週3回の坂路調教をこなしています。段々と暑さが増してきていますが、バテることなく飼い葉もしっかりと食べています。帰厩の声が掛かるまでこの調子で乗り込み、態勢を整えていきたいと思います。馬体重は490圓任后」とコメントされています。馬体重は前週から1kg減とほとんど変わらずです。飼い葉食いも良くて調子は良さそうなので、このまま順調にレースまで進んでいって欲しいです。

 

ブラストワンピースは5/30にノーザンファーム天栄へ放牧に出ました。大竹先生は「レコードの出る馬場でこの斤量を背負いましたから、レースの疲れは見られます。ただ、幸い脚元には大きな問題はありませんでしたし、こちらが思っていたよりもダメージはありませんでした。それでもここはいったん立て直しを図り、次に向かいたいと思います。」とおっしゃっています。結局、春2戦は掲示板に載ることも出来ず消化不良のレースが続きました。ただ、レコード続出の高速馬場で心配された脚元の無事は確認できたようですし、あとはしっかりメンタル面までリフレッシュして次走に臨んで欲しいと思っています。

 

キューグレーダーは5/26に美浦南W良馬場で4F59.8-3F44.4-1F14.8を馬場の6分どころを馬ナリで回って記録。そして5/29は同じく美浦南W重馬場で6F85.8-5F69.3-4F53.7-3F39.0-1F12.7を馬場の7分どころを回りG前仕掛けて記録、3歳未勝利馬(馬ナリ)相手の併せ馬で1.1秒追走し同入しています。栗田先生は「29日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中は3頭併せの一番後ろを追走して、直線に入って最内に持ち出されると、最後は同入で終えています。まだ体は大きく映りますが、動きを見る限りでは重苦しさはありませんね。また、この中間はプール調教も併せて行っていますので、脚元に負担の掛かり過ぎない程度に馬体は絞れてきていますよ。そして、前走時にスタートが決まらなかったので、ゲート練習もしています。まだ本腰を入れて行っているわけでは無いものの、少しずつ慣らしながら進めており、来週からは本格的に出の方もしていく予定です。」とおっしゃっています。プール調教も挟めながら、ウッドで長めから追い切りを消化しています。順調に調整が進んでいっているように思います。レースまで順調に調整が進んでいけるよう願っています。

 

スイートウィスパーはトレッドミルでキャンターを行なっています。担当者さんは「この中間はリフレッシュのためペースを落としています。ハロン13秒まで進めていたので、脚元中心に見えない疲れもあるでしょうから、ここでひと息入れてあげたことが良い方へ向いてくれると思います。問題なければ来週にも移動出来そうですし、それまで更に状態を上げていきます。馬体重は480kgです。」とコメントされています。移動前のリフレッシュといったところでしょうか。移動は美浦トレセンか函館競馬場か… どちらになるのか楽しみです。

 

アーティファクトは5/26に美浦南W良馬場で3F41.7-1F14.1を馬場の6分どころを馬ナリで回って記録、5/29も美浦南W重馬場で4F41.6-1F14.1を馬場の3分どころを馬ナリで回って記録、そして5/29は美浦坂路良馬場で4F61.8-3F44.8-2F29.2-1F14.6を馬ナリで記録しています。古賀先生は「29日に南Wコースで追い切りを行いました。トモの感じも悪くないですし、この馬なりに体を使って走ることが出来ていることから、状態面は良好です。1度レースで走らせたことで、気持ちがピリッとしてきてくれましたし、前向きに何事にも取り組んでくれていますよ。来週のレースまであと1週ありますので、更に状態を上げて、よりスピード面を強化させていきたいと思います。」とおっしゃっています。軽めながらしっかりと調教をこなしており、レースに向けては順調に調整が出来ているように見えます。今週の最終追い切りに注目です。

 

フライトストリームは5/26に美浦坂路良馬場で4F59.5-3F43.3-2F27.7-1F13.2を馬ナリで記録。5/30に美浦南W稍重馬場で5F71.8-4F56.5-3F42.3-1F13.5を馬場の8分どころを馬ナリで回って記録しています。高柳先生は「30日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。折り合い面には気を付けていましたが、前半で少し口を割って行きたがるような面を見せてしまいましたね。息が悪いわけではないのですが、直線もジリジリとした脚色で、乗り手が少し気合いを入れてあげないとダラッとなってしまいそうな状況でした。今回は行きたがるところがこれまでよりも目に付きましたので、ハミを替えることも検討していきたいと考えています。予定しているレースまではあと2週ありますし、少しでも改善を図っていければと思います。」とおっしゃっています。レースまであと2週間あるとはいえ調教時計は詰まって来ないですね… 残り期間でどこまで時計を詰めてくるか注目して見ていきたいと思います。

 

コバルトウイングは週2回坂路コースで14-14、週1回15-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「今週も同様のメニューで乗り込みを行っています。走りの軽快感には欠けるものの、最後まで脚が上がることなく良い手応えで走れています。この感じで乗り込んで良化を図っていければと思っています。馬体重は516圓任后」とコメントされています。相変わらず担当者さんのコメントはちょっと辛口ですが… メニューをこなしながらも馬体重は増えていますし頼もしい限りです。デビュー戦が今から楽しみです。

 

ベッロコルサは5/29にノーザンファームしがらきへ放牧に出ました。角田先生は「ゲート試験に合格後はこちらで様子を見させていただきましたが、やはりここまで進めてきた疲れが見られました。予定通り一旦牧場へ戻し、まずはこれまでの疲れを取ってもらおうと思います。具体的なデビュー予定は状態が上がった段階で検討することになっています。」とおっしゃっています。デビューに向けてしっかり疲れを取り、リフレッシュして戻ってきて欲しいと思います。

 

ブリリアントコールは週1回トレッドミル、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「周回コースで乗り出してからはスピードを出して負荷を掛け過ぎないように気を付けて進めてまいりましたが、最近では筋肉痛などの症状も解消されて、順調に進めることが出来ていました。馬体が緩んでいる為にゆっくりとしたペースで、なるべく体をしっかり使えるように、調教に取り組んでいますが、その後も問題なく進められていたことから、坂路にも入れて軽くハッキングまで進めてみました。楽をしていた分、筋肉量はまだまだ足りませんが、以前より馬体に幅が出てふっくらとしてきた印象を受けます。この中間はこれまでの疲れを取る為にリフレッシュ期間を設けましたが、今後も疲れが溜まらないように、適度に休ませながら良化を図っていきたいと思います。」とコメントされています。こちらは移動まではまだまだ時間が掛かりそうな感じです。焦らず気長に移動の時を待ちたいと思います。

 

 

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