仁木−余市間 キハ201 水鏡チャレンジ その2

  • 2019.06.05 Wednesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:鉄道写真

 

こんにちは!

 

いつも行っている仁木−余市間の水田に稲が植えられました。その状態でも稲が育つまでは水鏡を映すことが出来るので、何度か撮影へと出掛けました。

 

5月28日は会社から帰って来て直ぐに倶知安へと向かう3954D・快速ニセコライナーの撮影へと向かいました。

 

キハ201 3954D 快速ニセコライナー 余市−仁木_190528.jpg

 

F4.5、1/800秒、ISO1600、42mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。やっぱり今回も列車が来る前に風が吹いて完全な水鏡にはなりませんでした… 空はほんのりピンク色で結構いい感じだっただけに残念無念…

 

 

5月29日は愛息と2人で3925D・快速ニセコライナーの撮影へと向かったのですが、向かう途中で遅い車に引っ掛かってしまい、撮影ポイント到着寸前に走り去ってしまいました… せっかく来たのに何も撮らずに帰るのももったいないので、余市駅で交換する1928D・然別行普通列車を撮影して帰りました。

 

キハ40+150 1928D 余市−仁木_190529.jpg

 

F5.6、1/800秒、ISO100、46mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。風も穏やかだったので2両全てが水鏡になりました。しかしながら2両目のキハ150-107の車体の塗装が剥げているのが痛々しい… そしてもしニセコライナーに間に合っていれば良い感じで撮れたかもしれないなぁと思うとこれまた残念無念…

 

 

月が替わって6月1日は奥さまと愛息と3人で出掛けました。

 

キハ201 3925D 快速ニセコライナー 仁木−余市_190601.jpg

 

F5.6、1/1250秒、ISO200、46mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「鮮やか」で撮影。この日は青空と雲の感じが良く、そしてキレイに稲が植えられた田んぼをメインで、キハ201はオマケな感じで撮ってみました。水鏡は完全ではないものの、自分としては珍しく上手くいったなぁと思える1枚です。

 

これから先、稲の成長と共に水鏡はだんだん厳しくなってくるので、来年に向けていろいろな構図を試してみようと思っています!

 

 

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