【調教チェック】 グラドゥアーレ 19.6.8 東京12R 1勝クラス条件戦出走

  • 2019.06.08 Saturday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

今日の16:25発走の東京12R 1勝クラス条件戦に4枠8番から出走するグラドゥアーレ。前走初ダート戦は抜群の手応えで最終コーナーを回るも、直線は意外に伸びきれずに6着となりましたが、今回は100m距離を詰めた1,300m戦に挑みます。それでは今週の調教を見てまいりましょう。

 

6/5に美浦坂路良馬場で丸山騎手を背に4F53.0-3F38.7-2F25.7-1F13.3を一杯に追って記録、3歳未勝利馬(一杯)相手の併せ馬で0.7秒追走し、0.2秒先着しています。前走の最終追い切りよりタイムが遅いのが気掛かりなのと、終いが一杯に追って13秒台前半というのが少々物足りなさを感じます。併せ馬で追走先着しているのでまだ救われていますが格下相手なだけに… 競馬ブックWebの短評では→評価で「この一追いで良化」となっています。

 

小西先生は「5日に坂路コースで追い切りを行いました。道中はグラドゥアーレが追走し、最後は先着する形でゴールしています。今週も丸山騎手に跨ってもらいましたが、『フレッシュだった2週前の動きには及びませんが、それでも先週よりはしっかりと走れていて動きは良化しているように思います。前回は少し強気に行き過ぎた感じもありましたし、今回は中団くらいから進め、あまり早めに抜け出し過ぎないように気を付けて騎乗したいと思います』と話していました。先週は馬場が重かったので動きがもう一つでしたが、今週は丸山騎手の言う通り上向いてきて、順調に調整することが出来たと思います。いつも堅実に走ってくれますが、そろそろ結果も出したいですし、今回の距離短縮が良い方に向いてくれればと思います。」とおっしゃっています。順調に調整が出来たようで何よりですし、そろそろ結果を出したいという前向きなコメントからは勝負掛かりを感じますが、自身は57kg、最軽量馬は3歳牝馬に菜七子騎手鞍上で49kgと8kgも軽い相手がいるんですよね… いつも軽量馬の後塵を拝していたので今回もこの差が怖いなと思っています。

 

出走メンバーで調教が良いなと思ったのは、美浦南Wで水準以上のタイムを出しているニシノコトダマハービーボンズ、1週前の美浦南Wでの時計が素晴らしいスズノフズキといったところです。

 

当日の東京競馬場はアンティフォナの仔が3頭揃い踏みします。7Rの3歳未勝利戦に三男のアーティファクトが、メインの11Rに次男のアンブロジオが、そして最終レースに長男のグラドゥアーレが出走するんですね。天気がイマイチで恐らく脚抜きの良い馬場になると思うので、軽いダートは芝で好走していた本場にはプラスに作用すると思います。長男の意地を見せて勝ちを掴み取って欲しいです!

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

Counter

My Horse

Sponsor link

Sponsor link

Sponsor link

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM