【調教チェック】 アーティファクト 19.6.8 東京7R 3歳未勝利戦出走

  • 2019.06.07 Friday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

3回東京3日目の7Rでデビュー2戦目を迎えるアーティファクト。芝1,600m戦からダート1,400戦へ舞台を変えての出走です。ダート替わりは走ってみないとわかりませんが、距離短縮は血統的にはプラスに作用するのではないかと見ていますがどうでしょうか。それでは今週の追い切りをチェックしてみましょう。

 

6/2に美浦南W良馬場で4F56.5-3F40.6-1F13.0を馬場の6分どころを馬ナリで回って記録。2歳新馬(馬ナリ)相手の併せ馬で外同入しています。そして最終追いは6/5に美浦南W良馬場で5F70.4-4F54.4-3F40.5-1F14.1を馬場の7分どころを馬ナリで回って記録。3歳未勝利馬(馬ナリ)相手の併せ馬で1.2秒先行して同入しています。前回の最終追いも馬ナリでしたが時計は今回の方が遅く、今回は全体的に軽めの調教に終始しているなぁという印象です。天栄で乗り込んでいるので美浦では軽めで整えるだけといった感じなのかな… そして実際にレースでも着用するのかはわかりませんが、今回はシャドーロールを着用しての調教だったようです。

 

古賀先生は「5日に南Wコースで追い切りを行いました。道中はアーティファクトが先行し、直線は外に併せて最後は同入しています。先週末もWコースで時計を出していますし、あまりやり過ぎて疲れが出てしまってもいけないので最後まで馬なりのままでしたが、動きの質は追い切りをこなす毎に上向いてきているように思いますよ。まだ体つきがパンとはしていないものの、背腰の状態も維持できています。ダートは走ってみないことには分かりませんが、相手関係的には芝よりも楽になると思いますし、前走の感じを見ると距離短縮は良いと思いますから、頑張ってもらいたいですね。」とおっしゃっています。トモが未だ頼りない中でのダート戦挑戦が吉出るか凶と出るか… スタートを決めて上手くレースの流れに乗って好レースをして欲しいところです。

 

出走メンバーで調教が良いなと思ったのは美浦南Wでの時計が水準以上なプリマヴォルタですね。他はそれほど突出して良いなと思える馬はいなかったです。

 

前走で馬券圏内に来ている馬が2頭、前走2桁着順の馬が8頭と、前走と同じく割と出走メンバーには恵まれたのではないかと思います。もちろん勝って欲しいですが、仮にここで見せ場の無いレースをしてしまうとこの先が厳しくなるので、最低でも掲示板、普通で馬券圏内には入って欲しいと思っています。丸山騎手の手綱捌きにも期待しています!

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

Counter

My Horse

Sponsor link

Sponsor link

Sponsor link

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM