出資馬の近況 2019.6.16

  • 2019.06.16 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

今週は未だかつてない規模の競走除外馬が… こんなこともあるんだなぁという驚きとともに、愛馬が該当していなくてホッとしています。

 

 

【5歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.8】:6/12にノーザンファーム天栄へ放牧

 

【4歳馬】

ハウナニ【2.0.1.3】:6/14に函館競馬場へ入厩、6/30の函館12R 道新スポーツ杯 芝1,200mに出走予定

ブラストワンピース【5.0.0.4】:ノーザンファーム天栄で調整中

キューグレーダー【2.2.0.1】 :右前橈骨遠端位骨折が判明、6/15にノーザンファーム早来へ移動

 

【3歳馬】

スイートウィスパー【0.0.0.1】:6/12に美浦南Wで時計

アーティファクト【0.0.1.1】:6/12にノーザンファーム天栄へ放牧

フライトストリーム【0.0.0.6】:本日の東京4R 3歳未勝利戦 芝1,800mに嘉藤騎手で出走し11着

 

【2歳馬】

コバルトウィング(レースウィングの17):ノーザンファーム天栄で調整中

ベッロコルサ(ベッライリスの17):ノーザンファームしがらきで調整中

ブリリアントコール(レイズアンドコールの17):ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは6/12にノーザンファーム天栄へ放牧に出ました。小西先生は「レース後もこちらで馬体を入念に確認しましたが、幸い歩様は問題ありませんでした。ただ、脚元に疲れはありますし、夏バテのような感じで脱水症状が見られましたね。この状態では続戦させることは難しいので、いったん牧場にお戻しして、状態面を整えてもらいたいと思います。」とコメントされています。最近は直線でしっかり脚を伸ばせていないレースが続いています。次走に向けてしっかりリフレッシュして戻ってきて欲しいです。

 

ハウナニは6/14に函館競馬場へ入厩しました。手塚先生は「ノーザンファーム天栄で順調に乗り込めていたようですし、14日に函館競馬場へ戻させていただきました。6月30日に牝馬限定の芝1,200m戦が組まれていますし、そこを目標に明日から運動を開始していきたいと思っています。」とおっしゃっています。希望通りの道新スポーツ杯に出走予定と発表がありました。当日は会社の中間決算ともろ被りですが、何とか仕事のスケジュールを調整して現地へ応援に行きたいと思っています。

 

ブラストワンピースは週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「周回コースで乗り進めていても大きな問題は見られなかったので、今週から坂路コースでの調教を行っています。まだ背腰の状態は回復途上ですし、当初から予定している札幌記念に向かえるかどうかは、今後の調教での動きや馬体の状態次第になるでしょう。馬体重は560圓任后」とコメントされています。坂路入りを開始したところで馬体重は微減といった感じでしょうか。メンタル面も含めてしっかりリフレッシュして是非とも札幌で走って欲しいと思います。

 

キューグレーダーは残念ながら右前橈骨遠端位骨折が判明したため、昨日の相模湖特別には出馬投票せずにノーザンファーム早来へ移動しています。前回と同じ個所の骨折ですが、前回は外側の骨折でしたが今回は内側の骨折とのことです。見舞金6ヶ月の対象という事はまた1年近くの休養を余儀なくされるという感じでしょうか… 前回同様の入厩→骨折というパターンなのが残念です。どうも脚元が弱いのが本馬のウィークポイントですね… しっかり治してのレース復帰を心待ちにしています!

 

スイートウィスパーは6/12に美浦南W良馬場で4F58.3-3F43.3-1F15.2を馬場の9分どころを馬ナリで回って記録しています。萩原先生は「12日に南Wコースで追い切りを行いました。帰厩後初めて速いところを行ったので、タイムが目立たないことは想定内でしたが、思いの他動きが重苦しかったですね。ただ、終いも強めに追うことはしなかったですし、このひと追いでガラッと変わってきてくれればと思います。手術を行った左前の膝に関しては、今のところ腫れや熱感も無く、良い状態を保てていますが、これから更に負荷を掛けた調教でどうなるかでしょう。具体的な番組についてはもう少し動きが良くなってきてから考えたいと思います。」とおっしゃっています。まずは帰厩後最初の時計という事なので時計は遅めですが上々と思います。先生がおっしゃっているように動きが変わってくることを期待しつつ、レース復帰を楽しみに待っています。

 

アーティファクトは兄・グラドゥアーレ同様、6/12にノーザンファーム天栄へ放牧に出ました。古賀先生は「レース後もテンションが高かったようで、スタッフはとても苦労したようでした。ただ、トレセンでは大人しいタイプですから、普段の通りレースに臨めるよう次走は工夫していきたいと思います。この後は、予定通りいったん牧場にお戻しさせていただき、心身のリフレッシュを図りたいと思います。」とおっしゃっています。次戦は新潟開催を目指しているようなので、出来ればもし次戦で負けても未だチャンスを残すためにも開催初日のダート1,200m戦に出走して欲しいなぁと思っています。先に行く脚はあるので新潟ダートでも十分チャンスがあると思います。次戦が楽しみです。

 

フライトストリームは先ほどの東京4R 芝1,800m戦に出走して11着でした。今日はパドックでもキビキビ動いていたからもしかしたら… と少し期待していたのですが残念でした。中団追走から最後の直線で足を伸ばす戦法でしたが、2戦目のようにジリジリ伸びることもなく勝馬から大きく離されてしまいました。レース回顧はまた明日改めて…

 

コバルトウイングは週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「今週は週3回坂路入りしており、その内の2回はハロン13秒まで脚を伸ばしています。まだ中身はしっかりしていませんし、乗り込んでいく必要はありますが、14-13にペースアップ後もそれなりに対応してくれていますよ。馬体重は518圓任后」とコメントされています。調教のペースを上げても馬体重はキープしていますし、既に14-13も出せていますから良い感じで調整できていると思います。デビュー戦が楽しみになって来ました。

 

ベッロコルサは周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒を行なっています。厩舎長さんは「今週から坂路で15-15を開始していますが、運動後も飼い葉をよく食べていますし、疲れを見せることなくしっかり走っていますよ。緩さがありながらも軽快な走りを見せてくれますし、ここまで順調そのものですね。この調子で乗り込みながらより動きを良くしていきたいと思います。馬体重は422kgです。」とおっしゃっています。こちらは調教のペースが上がっているに馬体重は増えています。コメントにもあるように順調さが伝わって来ます。このまま順調に調整が進んでいけるよう願っています。

 

ブリリアントコールは週2回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本、週4回周回コースで軽めのキャンター2,500m、週2回周回コースで軽めのキャンター1,500mを行なっています。担当者さんは「リフレッシュ期間を設けて疲労回復に努めていましたが、この中間から再び周回コースと坂路コースで調教を行っています。現在は週に2回登坂していますが、今ぐらいのペースなら余裕のある動きを見せていますよ。周回コースで長めの距離を乗っていることもあって、筋肉量も戻ってきましたし、この調子で乗り込んでいけば更に良い体付きになってくるでしょう。調教を再開した後も落ち着いた状態を保っており、馬体もフックラとしています。今後も適度にリフレッシュを挟みながら成長を促して行きたいと思います。」とコメントされています。移動まではまだまだ時間が掛かりそうなイメージですが、しっかり乗り込んでレースに耐えうる身体に鍛えていって欲しいと思います。

 

 

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