【新潟11R 新潟記念(G掘坊覯漫1着】 ブラストワンピース

  • 2018.09.03 Monday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

3歳馬の新潟記念優勝は何と35年ぶりの快挙! 単勝1.8倍の圧倒的1番人気に推されたブラストワンピース。見事な重賞2勝目でした!

 

それではまずパドックから見てまいりましょう。

 

180902 ブラストワンピース 新潟記念 パドック.PNG

 

馬体重は前走ダービー出走時よりも2kg減の530kg。減っていても馬体はまだ余裕がある感じに見えましたが、堂々と周回しており頼もしいなぁと思って見ていました。ちなみに、パドックで最も美しく手入れされた馬を担当する厩務員さんの努力を称えて表彰する「ベストターンドアウト賞」を受賞しています。さすがです!

 

 

そして新潟記念のスタート!

 

180902 ブラストワンピース 新潟記念 スタート.PNG

 

スタートは五分に出ますが…

 

 

180902 ブラストワンピース 新潟記念 スタート後.PNG

 

行き脚がつかず後ろの方に…

 

 

180902 ブラストワンピース 新潟記念 向こう正面.PNG

 

道中は後方3番手でレースを進めます。結果的には後ろの3頭で1〜3着を占めることになります。

 

 

180902 ブラストワンピース 新潟記念 3コーナー手前.PNG

 

長い向こう正面、最内枠からの発走ながらこの時は既に外の方へ出していました。

 

 

180902 ブラストワンピース 新潟記念 3コーナー.PNG

 

3コーナーではまだ後ろの方…

 

 

180902 ブラストワンピース 新潟記念 最終コーナー.PNG

 

残り800mのところでもまだ後ろの方… 直線は長いのでそんなに慌てなくてもと心では思っていながら、大丈夫かな?届くかな?と少々心配しながら見ていました。

 

 

180902 ブラストワンピース 新潟記念 残り500m.PNG

 

直線に入りゴールまで残り500m、大外から足を伸ばしてきます。

 

 

180902 ブラストワンピース 新潟記念 残り400m.PNG

 

残り400m地点では、もう先頭に並びかける勢い!

 

 

180902 ブラストワンピース 新潟記念 残り200m.PNG

 

残り200m地点では完全に前を捕えて先頭に!

 

 

180902 ブラストワンピース 新潟記念 残り100m.PNG

 

残り100m地点ではしっかりと抜け出しておりここで勝利を確信しました!

 

 

180902 ブラストワンピース 新潟記念 ゴール.PNG

 

最後は一杯に追うことなく、少し流しながらゴール!勝ちタイムは1:57.5と結構優秀なタイム、そして上り3Fはメンバー中最速上がりの33.5、直線ではノーステッキで2着に1馬身3/4をつけての快勝でした!結果的には後ろからいった3頭で1〜3着を独占しているので、差しがきく展開であったということなんでしょうけれども、それにしても大外を回ってこのタイムで優勝ですから、ここでは役者が違ったということなんでしょうね。

 

これで5戦4勝、内重賞勝ちは2勝ということで、堂々と菊花賞(G機砲剖陲鮨覆瓩襪海箸できます!あとはレース後の無事の確認と、恐らくこれから天栄へ放牧となるでしょうから、向こうで疲れをしっかり取って、菊花賞ではピークの仕上げで出走してもらいたいです。

 

そして大竹先生ならびに厩舎スタッフの皆さま、デビューから継続して乗って頂いている池添騎手、そして天栄スタッフの皆さんには感謝申し上げます。次走・菊花賞までのケアをよろしくお願い致します!

 

 

出資馬の近況 2018.9.2

  • 2018.09.02 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

いろんなデータからはブラストワンピースを推せる要素は無いに等しいのに、昨日の22:40にオッズを見てみたら1.9倍の1番人気でした。ダービーで僅差の5着だから1番人気は解るのですが、まさか2倍を切るオッズになろうとは思ってもみませんでした。驚きです。

 

 

【4歳馬】

グラドゥアーレ【1.4.1.5】:ノーザンファーム天栄で調整中

 

【3歳馬】

ハウナニ【1.0.1.0】:8/31に美浦トレセンへ帰厩

ブラストワンピース【3.0.0.1】:本日の新潟11R 新潟記念(G掘 芝2,000mに池添騎手で出走予定

キューグレーダー【2.2.0.1】 :ノーザンファーム天栄で調整中、10/14の東京12R 神奈川新聞杯 芝1,400mか10/27の東京9R 国立特別 芝1,400mのどちらかに出走予定

 

【2歳馬】

スイートウィスパー:ノーザンファーム天栄で調整中

アーティファクト:ノーザンファーム空港で育成中

フライトストリーム【0.0.0.2】:ノーザンファーム天栄で調整中

 

 

グラドゥアーレは週2回坂路コースで15-15、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「左トモの状態は徐々に良化し、硬さも取れて、だいぶ疲労回復が進んできました。先週末から軽い乗り運動を開始し、今週から坂路調教も行っています。今後も状態を確認しながら徐々に進めていきます。」とコメントされています。坂路で時計を出し始めたので順調に進んでいっているようで安心しました。10月の東京開催か新潟開催で復帰できればいいなと勝手に思っているのですが… 馬体重は481kgで前週から3kg絞れました。

 

ハウナニは8/31に美浦トレセンへ帰厩しています。天栄担当者さんは「美浦トレセンへ向けてこちらを出発しました。今週もコンスタントに速いところをこなせましたし、まずまずの状態で送り出すことが出来たと思います。まずは無事にレースに出走することを目標に頑張ってもらいたいですね。」とコメントされています。また、手塚先生は「ノーザンファーム空港では良いペースで乗り込んでいたということですので、31日に帰厩させていただきました。具体的な番組については調教の動きを確認しながら決めていきたいと思いますが、長期の休養明けになりますし慎重に進めていきたいと思います。」とおっしゃっています。まずは調教での動きや時計を気にして見ていたいと思っています。

 

ブラストワンピースはこの後の新潟メインレース、新潟記念(G掘砲暴仭します。調教の動きは結構いい動きをしていましたので、不利なデータを嘲笑うような見事な走りを期待してテレビを見ようと思っています。菊花賞に繋がる走りを見せて欲しいです。

 

キューグレーダーは週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間は一日置きに週3回の坂路調教をこなしています。引き続き状態は良いですし、動きも順調に良化を見せています。栗田徹調教師と打ち合わせ、今後の進み具合で、東京2週目の神奈川新聞杯か4週目の国立特別のどちらかに向かうことになりました。」とコメントされています。やはりどちらかのレースを選択してというようになったようです。坂路の登坂本数も1本増え、レースに向けて準備が着々と進んでいます。距離短縮で期待が持てます。馬体重は537kgでここ2週、同じ馬体重をキープしています。

 

スイートウィスパーは週3回坂路コースで軽めのキャンター、残りの日はトレッドミルで軽めのキャンターを行なっています。担当者さんは「その後も歩様は落ち着いていましたので、今週から坂路コースに入り、軽めのキャンターを始めました。坂路調教後も歩様に変化はないので、これから徐々に調教強度を上げていきたいと思います。」とコメントされています。今週から坂路での調教がスタートしました。とは言え、まだ軽めのキャンターでの登坂ですので、レース出走まではまだ少し時間がかかりそうです。馬体重は470kgと前週から7kg増えました。

 

アーティファクトは週6回周回コースで軽めのキャンター2,500mを行なっています。担当者さんは「この中間も徐々に周回コースでの乗り込み回数を増やしていき、現在は周回コースメインの調教を行っています。少しずつ負荷を強めていますが、今のところトモに違和感が出ることなく進められています。いい感じにペースアップ出来ていますので、この波を崩さずに進めていきたいですね。」とコメントされています。このまま順調に調整が進んでいってくれることを願っています。

 

フライトストリームはウォーキングマシンでの調整を行なっています。担当者さんは「レース後に新潟競馬場から直接入場してきており、その後はウォーキングマシンの運動を続けています。脚元に不安は出ていないですが、続けて2戦してきただけあって、さすがに馬体が寂しくなっており疲労感が窺われます。まずは馬体回復・疲労回復に努めていきたいと思います。」とコメントされています。馬体重は445kgとレース時から5kg減っています。次戦に向けてしっかりと疲れを取って戻ってきて欲しいです。

 

 

さて、8/24に登録を抹消されたサーブルノワールですが、8/30のサラブレッドオークションで無事に落札されました。出品時のコメントを見れば右前脚に骨瘤が出来ているようです。まずは万全な状態まで身体を戻し、新たなオーナーさんの元、元気にレースに出走して欲しいと思っています。どこで走るのかはわかりませんが、頑張って勝ちを掴み取って欲しいです。

 

 

【調教チェック】 ブラストワンピース 18.9.2 新潟11R 新潟記念(G掘暴仭

  • 2018.08.31 Friday
  • 21:58

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

菊花賞へ向けてのステップレースを古馬混合重賞の新潟記念に定めたブラストワンピース。素晴らしい調教を見ると休み明けの不安はなさそうですが、枠番は最内1枠1番からの発走ということで、内に包まれたりして窮屈なレースになりやしないかと少々心配しております。それでは今週の調教を見てまいりましょう。

 

8/26は美浦坂路良馬場で4F56.7-3F41.7-2F26.7-1F12.6を馬ナリで記録、そして8/29は美浦南W良馬場で4F53.8-3F38.4-1F12.8を馬場の4分どころを馬ナリで回って記録。古馬500万下(強め)相手の併せ馬で0.4秒追走し0.6秒先着しています。競馬ブックの短評も「絶好の動き見せる」とあり、矢印も↗と高評価です。時計面では先週の長めからの追い切りには及ばないものの、実際に映像を見てみれば実にダイナミックなフォームで並走馬を楽に突き放しており、調子は良さそうな感じを受けます。

 

大竹先生は「29日に南Wコースで追い切りを行いました。併走馬を追走する形から、直線は内に入れ、馬なりのまま突き放しました。普段から元気が良くて、追い切りでも適度に気持ちの乗った良い動きを見せていました。久々の心配は全くなく、良い状態でレースに臨めると思います。輸送も一度経験済みですし、新潟コースも心配はないと見ています。今のところ不安らしい不安はないのですが、そうは言っても今回は初めての古馬との対戦になりますし、そう甘くはないと思いますので、油断することなく胸を借りるつもりで挑みたいと思います。」とおっしゃっています。

 

ここ10年のデータで見れば、3歳馬は馬券圏内にも来ていない、前走がG汽譟璽垢稜呂眷老圏内に来ていない、54kgの馬は2着はあっても勝ちはない、非サンデー系の馬の活躍は今一歩等々… ネガティブな要素ばかり目立ちますが、そんなジンクスを打ち破って、堂々と菊花賞へ向かっていってほしいと思います。

 

他の出走馬で調教が良いなと思ったのは栗東CWで全体タイムも優秀、終い1Fは11秒台でまとめたメドウラーク、同じく栗東CWでの調教がかなり秀逸なストーンウェア、美浦南Wでの調教タイムが素晴らしかったエンジニアですね。

 

初の古馬相手のレースですが、ここで馬券圏内を外すことがあれば菊花賞云々は言っていられないと思うので、見事な勝利でG気惴かって行って欲しいです!(・´з`・)

 

 

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