【網走市】 北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート(客室&温泉編)

  • 2018.02.21 Wednesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:温泉に行こう

 

こんにちは!

 

早いもので、SL冬の湿原号クリスタルエクスプレスの撮影の為に道東遠征をしてから、もうかれこれ3週間位経つんですね… 前泊は「ラビスタ釧路川」で長旅の疲れを癒し、SL冬の湿原号クリスタルエクスプレスを撮影した後は網走市にある『北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート』に宿泊をしました。クリスタルエクスプレスのツアーは翌日は網走発釧路着という行程なので、朝早くチェックアウトの前に撮影に行き、戻ってきて温泉に入ってからチェックアウトをしようという段取りです。

 

奥さまは撮影には同行せず部屋で待機する、チェックアウトは11時までが理想、ということを考慮すると、ちょっと宿泊代はお高くなりますが、客室露天風呂付のお部屋であればチェックアウトタイムは通常のお部屋より1時間長い11:00まで、そして何より好きな時にいつでも温泉に入ることが出来るし、私も朝の撮影から帰ってきて、ザブンと温泉に入ってからチェックアウトできるなということで、冬のボーナスをいくらか充当してということで奮発して、『古の座フロア』にある露天風呂付客室をリザーブしました!

 

 

さすがにお高いだけあって、チェックインもラウンジでウェルカムドリンクとスイーツを頂きながらでした!

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート ウェルカムドリンク&デザート_180127.JPG

 

濃厚ですが優しい味のするプリンでした。とても美味しかったです!

 

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 古の座フロア玄関_180127.JPG

 

2Fにある『古の座フロア』は全室客室露天風呂が備わっています。専用の入口があり、まずは靴を脱いでロッカーに入れるところから始まります。

 

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 古の座フロア廊下_180127.JPG

 

ステキなエントランスを通過し…

 

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 露天風呂付客室入口_180127.JPG

 

いざ客室へ!

 

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 露天風呂付客室リビング_180127.JPG

 

リビングです。お部屋の大きさは56.7屬2人で寛ぐのには十分な広さです。

 

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 露天風呂付客室ベッドルーム_180127.JPG

 

寝室は床にシングルサイズが2つ。

 

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 露天風呂付客室 マッサージチェア_180127.JPG

 

もちろん、マッサージチェアも備え付けです。カウンターの中にはカートリッジ式のコーヒーメーカーが入っていました。

 

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 露天風呂付客室洗面スペース_180127.JPG

 

洗面スペースです。洗面ボウルが非常にオシャレです。

 

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 露天風呂付客室露天風呂_180127.JPG

 

客室露天風呂です。冷え切った体には最初はかなり熱く感じますが、すぐに肌になじんでいきます。泉質はアルカリ性単純温泉で、湯上り後は肌がツルツルスベスベになりました。奥さまも驚きつつも大変喜んでおりました!

 

 

外にある『火焔の塔』には足湯があります。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 足湯までの通路_180127.JPG

 

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 足湯_180127.JPG

 

ホテル館内から一旦、外に出ます。履物や上に着るコートなどが用意されているので、寒さとかは大丈夫だとは思いますが…

 

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート足湯湯船_180127.JPG

 

でも足湯の湯温は高め!結構熱い! 湯上り後は足を入れていたところまでクッキリと赤くなっていました… (*´Д`)

 

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 浅野客室露天風呂_180127.JPG

 

ちなみにチェックアウトの日は北浜駅でクリスタルエクスプレスを撮影しました。車の外気温計は−12度という厳しい冷え込みを表示していた中での撮影ということで、身体がかなり冷え込みました。短い時間ではありましたが、ザブンと入浴してリラックス! 身体を解すことができました!

 

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート

住所:北海道網走市呼人159番地

電話番号:0152-48-3211

日帰入浴:平日/14:00-22:00、土日祝日/12:00-22:00

入浴料:大人1,200円、小学生600円、4歳〜小学生未満300円、4歳未満無料

宿泊:一般客室15:00-翌10:00、露天風呂客室・特別室14:00-翌11:00

 

 

【釧路市】 天然温泉 幣舞の湯 ラビスタ釧路川

  • 2018.02.16 Friday
  • 12:00

JUGEMテーマ:温泉に行こう

 

こんにちは!

 

今回のSL冬の湿原号クリスタルエクスプレス撮影ツアーでの前泊は釧路市内にある「天然温泉 幣舞の湯 ラビスタ釧路川」でした。

 

ラビスタ釧路川 外観_180126.JPG

 

釧路川に架かる「幣舞橋」のすぐ横にあるホテルです。JR釧路駅から歩いても10分程度、近くには「フィッシャーマンズワーフMOO」があります。

 

 

ラビスタ釧路川 幣舞橋イルミネーション_180126.JPG

 

幣舞橋からはキレイなイルミネーションが見えました。でも、そこで記念写真を撮っている観光客はいなかったなぁ…

 

 

それはさておき、何故こちらのホテルに宿泊することにしたかといいますと、最上階にある大浴場が温泉であるということと、海の幸を堪能できる朝食に興味をそそられたからです。

 

温泉については理想とする循環濾過や塩素殺菌を行なっていない、温泉が注がれたままオーバーフローしているという感じではなさそうですが、大きな湯船で足を伸ばしてリラックスできるというところは長旅の疲れを癒し、翌日からの撮影に向けて鋭気を養うということにはプラスに作用するはず…

 

しかし、残念なことに行った日は温泉設備に不具合があったのようで温泉の配湯がされておらず、真湯にネットに入った果実(りんご)を浮かべた果実湯になっていました。ちなみにこちらの温泉の泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉、今はもう温泉の配湯が復活しているようです。これはまた次回来ることがあった時のお楽しみにとっておくことにします…

 

さて、悪いことは続かないもので、今回予約した部屋は通常のダブルルームだったのですが、チェックイン時に広め(22平米)のクイーンルームにグレードアップさせて頂きましたと嬉しい案内がありました。もしかしたらアジアインバウンドの団体ツアーでダブルルームが一杯になってしまったのかもしれないなと思いつつ、ありがたくその恩恵にあずかることにしました。

 

ラビスタ釧路川 クイーンルーム_180126.JPG

 

おお〜 何とマッサージチェアも備え付けではありませんか! これは長距離を運転してきた身体を解すのに最高の客室備品です! 肩・首・背中を集中的にマッサージをしてもらいました。(*´ω`*)

 

 

夕食は無料サービスの「夜鳴きそば」で軽く済ませました。何せランチの中華を食べ過ぎてしまってお腹が空かなかったですよ…

 

ラビスタ釧路川 夜泣きそば_180126.JPG

 

シンプルな醤油ラーメンです。無料の割には普通に美味しくて、クオリティは高いなぁと感じました。21:30〜23:00までレストランで頂くことが出来ます。

 

 

そして朝食です!

 

ラビスタ釧路川 朝食_180126.JPG

 

これは期待以上でした!和洋のバイキングですが、お刺身等の海鮮類は盛り放題、焼き魚等も盛り放題、オムレツもその場で焼いてくれるし… 私はカニのほぐし身+サーモン+甘えびで勝手丼にして頂きました!( *´艸`)

 

本来ならお腹いっぱいになるまで食べたかったのですが、食べ過ぎるとトイレの問題が悩ましいし、ほどほどに済ませました… 目覚ましがわりのコーヒーも利尿作用があるので軽く一杯だけにしましたし… これもまたの機会にとっておくことにします。

 

 

今回は残念ながら温泉に入ることが出来ず、朝食も十分に堪能することが出来ずと、滞在を100%満喫できなかったので、次に釧路市内に宿泊することがあれば、こちらのホテルに泊まってみたいと思っています!

 

 

天然温泉 幣舞の湯 ラビスタ釧路川

住所:北海道釧路市北大通2-1

電話番号:0154-31-5489

営業時間:15:00-翌10:00(日帰り入浴ナシ)

宿泊:15:00-翌11:00(基本)

 

 

【蘭越町】 昆布温泉 鯉川温泉

  • 2017.10.19 Thursday
  • 12:00

JUGEMテーマ:温泉に行こう

 

こんにちは!

 

倶知安町の北四線踏切で鉄道写真の昼練を行なった後は、少し冷えた身体を温めましょうということで温泉に入ってから帰宅することにしました。せっかく倶知安・ニセコ方面に来ているのですから、未だ今年は来訪していない大好きな黄金温泉に行こうと車を走らせましたが、駐車場に入ってみると5台ほど車が停まっていたので、そんなに広い温泉ではないし、ゆっくりと入ることが出来ないだろうと思い、別の温泉に行くことにしました。そして向かった先は…

 

鯉川温泉_171016.JPG

 

昆布温泉郷にある開湯1899年(明治32年)の歴史ある温泉『鯉川温泉』で湯浴みをすることにしました。紅葉は終盤といった感じですが、露天風呂から眺める紅葉が楽しみで仕方ありません。

 

 

玄関を入った先には『鯉川温泉』ということで、鯉の陶磁器などが飾られています。

 

鯉川温泉 陶器の鯉_171016.JPG

 

鯉川温泉 フェルトの鯉_171016.JPG

 

フェルトでできた鯉も飾られていました。温かみがある風合いですね。

 

 

ところで、『鯉川温泉』は今年の3月末まで宿泊もやっていたのですが、4月からは日帰り入浴のみで営業を行なっています。館内にはカフェがあり、ラーメンやコーヒー等の飲食ができるスペースもあります。入浴料は大人が600円、小学生以下300円、3歳以下の幼児は100円です。入浴料は帳場で支払います。自動券売機でないのが良いですね〜

 

 

鯉川温泉 内湯_171016.JPG

 

かつては混浴だったという内湯には薄緑色の良質なナトリウム・カルシウムー塩化物炭酸水素塩泉が惜しみなく注がれています。湯船からもざぶざぶと溢れ出ています。もちろん、加水加温循環なし、源泉がそのまま注がれてオーバーフローしている素晴らしい温泉なんです! ただ、この内湯ですがちょっと深いので、子供を連れて入る時は注意が必要かも…

 

 

そしてここの露天風呂は「滝見の露天風呂」として有名なんです。

 

鯉川温泉 露天風呂_171016.JPG

 

滝はポジション的に、男湯からよりは女湯からの方が良く見えるようです。素晴らしい紅葉を見ながら、素晴らしい温泉が注がれている露天風呂で湯浴みができる幸せ… 湯上がり後の肌もツルツルスベスベで極楽極楽…(*´ω`*)

 

 

蘭越・ニセコ界隈にはこのような素晴らしい温泉が点在しており、行きたいところが混んでてダメであっても、リカバリーが利くので有難いです。行きたかった黄金温泉は例年ですと10月末でクローズしてしまうので、その前に1回は行っておきたいと思っています。ニセコ界隈で朝練 or 釣りの後にオープンと同時に入浴が良いかなぁなんて考えているところでございます。

 

昆布温泉 鯉川温泉

住所:北海道磯谷郡蘭越町湯里592

電話番号:0136-58-2111

営業時間:10:30〜20:00(閉館21:00)

入浴料:大人600円、子供(小学生以下)300円、幼児(3歳以下)100円

定休日:不定休

 

 

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